弁護士に相談するメリット

慰謝料の増額が望める

保険会社は少しでもコストを下げるように、賠償額が低い「自賠責基準」で算定します。それに対し、弁護士は賠償額が高い「裁判所基準」をベースに算定するので、正当な慰謝料を請求でき、結果的に慰謝料の増額が望めるのです。

後遺障害認定の等級を正当なものに導いてくれる

後遺障害の等級が重いほど、後遺障害慰謝料や逸失利益(将来の収入の減少をきたす損害)は増えていきます。そのため、保険会社はできるだけ等級が低くなるように算定し、認定手続きを進めようとします。しかし、それでは被害者側の感覚より低い等級が認定されてしまいがちです。このような事態が発生しないよう、弁護士が医師から診断書を依頼し、ご相談者様のご意見を反映させた資料を作成したうえで、「自動車損害賠償保障法第16条請求」(いわゆる自賠法16条請求)という透明性が高い方法で認定の手続きを行います。これより、被害者としては納得のいく正当な等級認定を得られやすくなるのです。

精神的なストレスから解放され、交渉や手続きをすべて任せられる

保険会社は交通事故交渉のプロフェッショナルです。担当者の中には高圧的な態度だったり、執拗に電話をかけてきたり、交通事故に遭って弱っている被害者の方にとっては精神的にストレスフルな対応を迫れてしまいます。しかし、弁護士に委任いていただければ、これらの交渉の窓口となって全面的にサポートします。専門的な手続きもすべてお任せいただけます。