交通事故に遭ってから気を付けること

交通事故に遭ったらすぐ警察に連絡し、必要であれば救急車を呼んでください。その後すぐにでも弁護士にご連絡いただければ、適切なサポートをさせていただきます。現場に到着した警察に事情が聞かれますが、その際は事故の状況をできるだけ正確に、包み隠さずお話しください。

相手側に有利な話にならないように、不用意な譲歩や妥協はしてはいけません。被害者であってもつい「私が悪かった」と日本人は言ってしまいがちですが、その後の交渉で不利になってしまうこともあるので慎んでください。

また、弁護士にご相談いただく際も、包み隠さず事故状況や、事故後の相手側との会話などもできるだけ詳しくお話しください。過失割合に関わらず、ご相談者様に寄り添って対応させていただきます。

そのほか、治療においては、きちんと通院することも大切です。むやみに病院を頻繁に変えることも、後遺障害の取得認定に悪影響が出ることもあるので、病院側の対応に不満がある場合も、弁護士にご相談いただければと思います。当事務所は医療関係の人脈も広く、適切な病院紹介も可能です。